



1. 【ヒーローズオブヒストリーってどんなゲーム?】


ゲームの世界観・ストーリー
舞台は「崩壊した時間軸」。石器時代から未来まで時代が入り乱れた世界で、プレイヤーは崩壊の謎を解き明かしながら自分の街を発展させていく。歴史上の英雄たちが時代を超えて集結しているのは、この崩壊が原因という設定だ。
単なるキャラ収集ゲーではなく、壮大な物語をPvEで体験しながら進めるのが特徴。ストーリー好きには刺さるやつ。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | リアルタイムストラテジー×街づくり×ヒーロー収集 |
| 開発元 | InnoGames GmbH(ドイツ) |
| ヒーロー数 | 200体以上(ナポレオン・クレオパトラ・織田信長など) |
| ダウンロード数 | Google Playで100万DL超、App Storeで星4.4 |
| 対応OS | iOS / Android |
ゲームの主な特徴はこの4点:
- ヒーロー収集:各時代の英雄200体以上、全員が固有アビリティ・スキル持ち
- 街づくり:他プレイヤーからの侵略なし。資源管理しながら自分のペースで発展できる
- 古代文化探索:現地人と友好関係を結んで影響力を拡大。探索要素がある
- PvE&PvP:ストーリーを追うPvEと、アリーナで他プレイヤーと戦うPvPを両方楽しめる
街づくり・ヒーロー収集・バトル、この3つが絶妙にかみ合っていて、「どれか一個だけやりたい」という人でも気づいたら全部やってる。筆者もそのパターンだった。
2. 【インストールから最初の10分でやること】


① チュートリアルのクエストを最優先で消化する
最初のクエストは街づくりの基本を教えてくれるだけじゃなく、報酬でヒーローや資源をもらえることが多い。スキップせずに全部こなすのが鉄則。筆者は最初「とりあえず自由に建てたい」と思ってクエスト後回しにして、序盤3日で詰まった経験がある。
「チュートリアルって面倒でスキップしがちだったけど、このゲームはクエスト報酬がかなり美味しいから素直に従った方が絶対得だった」(プレイ1週間の感想)
② 資源建物を先に建てる
街づくりで最初に迷うのが「何を建てるか」。答えは資源を生産する建物を優先すること。バトルにもヒーロー育成にも資源は絶対必要になるので、序盤の内に生産ラインを整えておくと後でストレスが激減する。
| 優先度 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | 資源生産建物を建設 | すべての行動の土台になる |
| 高 | クエストを消化 | ヒーロー・資源報酬が入手できる |
| 中 | PvEバトルに挑む | ヒーローのスキルを覚えながら報酬獲得 |
③ 最初にもらえるヒーローはすぐに育成開始する
チュートリアル中や序盤のクエストで入手したヒーローは、放置せずにすぐ育て始めよう。ヒーローのスキルが戦略の核心になるため、早めに動かしておくと中盤以降がグッと楽になる。「後で育てよう」は大体後悔するやつ。
「もらったヒーローをずっとベンチに置いてたら、PvEで壁にぶつかって初めて『あ、育てなきゃ』ってなった。5日分のロスだった気がする」
3. 【初心者が絶対知っておくべき基本システム3選】


その1:ヒーローのスキルシステム
200体以上いるヒーローは全員が固有スキルを持っていて、それがバトルの結果を大きく左右する。攻撃力を一気に高めるスキル、敵の防御を無効化するスキルなど種類が豊富で、ただ強いキャラを並べるよりスキルの相性を意識して編成することが重要。
- 攻撃系スキル:敵への直接ダメージ・防御無効化など。PvPで特に刺さる
- サポート系スキル:味方の強化・回復補助など。長期戦やPvEのボス戦向き
- スキルは組み合わせてナンボ。1体最強よりチームで補い合う編成が序盤は安定する
その2:街づくりと資源管理システム
このゲームの街づくりは他プレイヤーからの侵略がないのが最大の特徴。じっくり自分のペースで資源を管理しながら発展させられる。ストレスゼロで遊べるのはここが大きい。
| システム | できること | 初心者へのポイント |
|---|---|---|
| 資源生産 | 建物で自動的に資源を生産 | 序盤は生産建物を優先して建てる |
| 建物アップグレード | 資源を使って建物を強化 | メイン建物から順番に上げていく |
| 侵略なし設計 | 他プレイヤーに攻撃されない | ログインしなかった日も資源が守られる |
その3:古代文化と影響力システム
ただ戦うだけでなく、古代の文化を調査して現地人と友好関係を結ぶ要素がある。これを進めると影響力が拡大し、街や部隊に有利なボーナスが得られる。正直、最初は「これ何のためにやるの?」と思っていたんですが、中盤以降じわじわ効いてくる要素だった。
- 文化探索は影響力の拡大につながり、長期的な強化に直結する
- キャンペーンマップの探索と並行して進めるのがおすすめ
- 放置しがちだけど、意識的に進めると中盤の伸びが変わってくる


4. 【よくある失敗とその対処法】


失敗例① ヒーローを1体に集中投資しすぎる
「強いヒーロー1体を最強にすれば勝てる」と思って育成リソースを1体に集中させると、PvEのボス戦やPvPで詰まることがある。このゲームはチーム編成の戦略が重要なので、複数のヒーローをバランスよく育てることが大事。
- 最低でも3〜4体は並行して育てることを意識する
- 攻撃系とサポート系を混ぜた編成を序盤から試す
- 気に入ったキャラ1本推しは中盤以降の余裕が出てからで十分
失敗例② 資源を使いすぎて建設が止まる
バトルやヒーロー育成に資源を使いすぎて、街の建設・アップグレードが止まるのは初心者の典型的な失敗。筆者は序盤5日間くらいこれをやって、街の発展が完全に止まった時期があった。
「バトルが楽しくてリソースをガンガン使ってたら、ある日建設しようとしたら資源がゼロで詰んだ。そこから2日間ひたすら資源回収する羽目になった」
- 資源は生産建物のアップグレードを最優先にして、余った分でバトルに投資する
- 「貯める→使う→また貯める」のサイクルを意識する
- 緊急でもないのに資源を全使いしない
失敗例③ PvPに早めに参加して返り討ちにあう
アリーナのPvPは楽しそうだからと序盤に飛び込むと、育成が進んだ相手に一方的にやられることがある。PvEで基礎力を固めてからPvPに参加するのが正解。
- まずPvEのキャンペーンを進めてヒーローのスキルに慣れる
- チーム編成の感覚をPvEで掴んでからPvPに挑む
- PvPはリアルタイムストラテジーの真髄なので、焦らず準備してから参加が吉


5. 【まとめ(今日から始めよう!)】
ヒーローズオブヒストリーは、石器時代から未来まで時代を渡り歩きながら街を育て、200体以上の歴史的英雄を集めて戦う本格ストラテジーゲームだ。Google Playで100万DL超、App Storeで星4.4という実績が示すように、作り込みのレベルは本物。
初心者がつまずくポイントは「ヒーター1体への過集中」「資源の使いすぎ」「早すぎるPvP参戦」の3点。これを意識するだけで、序盤の詰まり感がかなり変わってくる。個人的には侵略なしの街づくりシステムが特にありがたくて、ログインできない日も気持ちよく続けられるのが長続きの理由だと感じている。
- 歴史上の英雄を集めてチームを組みたい!
- ストレスなく自分のペースで街を育てたい!
- PvEもPvPも両方楽しみたい!
この3つが刺さった人には間違いなくハマれるゲームだ。まずはインストールして、最初のクエストをサクッとクリアするところから始めてみよう。
「歴史を超えた英雄たちを率いて、自分だけの最強チームを作り上げろ。その采配、あなただけのものだ。」

